【沖縄旅行】那覇から20分の無人島!ナガンヌ島

沖縄
おおっ!見えてきたナガンヌ島!(((o(*゚▽゚*)o)))

ツアー必須!ご予約はお早めに

2022年7月6日(水) よく晴れてる♪
「ねー、今日、どうする?」「ナガンヌ島、行ってみるか。」

出典:ナガンヌ島公式サイト

沖縄・那覇に泊まってみたものの、いつも私たちはその日のお天気次第、気分次第。
しかし、那覇から船で20分の人気の無人島、ナガンヌ島。これはちょっと後悔することに。
ナガンヌ島は必ずツアーを予約しないと行けません。(乗船・ランチ込み)


「ねー、ツアーさぁ、当日はサイトから予約てきないみたいよ」「じゃあ電話してみるか」
受付時間8時になり次第電話。1便はもういっぱいで2便となりました。あとでわかったことですが、2便もこの時期、当日取れるのはレアなようです。
・那覇⇔ナガンヌ島定期航路 運行時刻表
予約は早めにとりましょう。

クーポンあります

KLOOKで予約!

ワクワクが見つかる旅行・レジャー予約サイトKLOOKならクーポンがあります。
上記サイトの検索窓に『ナガンヌ』と入れて検索するとナガンヌ島が見つかりますので、選んで、クリックするとクーポンのあるページに行けますよ♪

集合場所

写っていませんが、画像向かって左方向すぐにファミマがあり、便利♪

泊港(とまりこう)の受付カウンターに集合。
目立つオレンジの看板が目印。目の前は港です。

受付カウンターで受付を済ませ、待合室に移動し、時間になったらゾロゾロ乗り込みます・・・もちろん満席!

あこがれのレストコテージ

船で20分。着いたぞー!

レストコテージ、借りたかったなぁ。
ナガンヌ島はレストコテージがとても評判よいんですよね。
レストコテージの予約は前日までならサイトからでも可能ですが、当日は、サイトも電話も受付カウンターでも予約受付できません。当日は、現地に行って、空いていたら・・・とのこと。
2便じゃあねぇ・・・レストコテージは1便の人でもういっぱいでしょ。テンション下がるわー。

右側、ズラーッと、レストコテージ。絶対快適!・・・だよね

しかし、奇跡起こる!最後の2棟が空いていたのです!

あこがれのレストコテージ、ゲット~~~!!

本当に快適でした。
きれいな海は目の前、海で遊ぶもよし!私たちはシュノーケリングを楽しみました。
そして、まどろむもよし!寝そべると心地よい風と波の音と美しい海でうとうとしてしまう。
パラソルもレンタルがありますが、涼しさ、快適さ、日焼け止め対策は、圧勝だと思います。
島には日焼け止めなど売っていませんよ~。

料金は一日、5,000円(税込)です。1棟当たりの金額なので、ファミリーはお得ですね。

Wi-Fiはありません

ナガンヌ島にWi-Fiはありません。
「レストハウス(宿泊施設)にはある」「レストコテージにはある」「だからテレワーク問題なし!」というブログを何件か見かけたのですが、2022年7月6日現在は、ありません。
ナガンヌ島のスタッフにも聞きましたが、Wi-Fiは無いと言われました。
そして、私たちのレストコテージの場所がよろしくなかったのか(何しろラス2なので端から2番め)、普通の電波もちょっと危うかったです ^^;

レストコテージより臨む

に、したって、景観は最高!です。
電波にしばられず、無人島を楽しみましょう。
(ナガンヌ島に限らず、今、沖縄はどこのビーチも軽石がちらほらですが、気にしないように!)

ランチはもれなく付いてくる

ナガンヌ島は、食事の持ち込み禁止です。
で、ランチはというと・・・ツアー代にランチ代は含まれています。
BBQ付きのプランもありますが、私たちはフリープランを選びました。
フリープランのランチ(軽食)はカレーライスか、タコライスのいずれかです。

BBQは器材込み、屋根付きです。
フリープランに付いてくるタコス。全長20cmくらい。私たちはこれで足りちゃうんですけどね。
赤い屋根がレストラン。レストランは島に一軒のみです。

レストランでクーポンをタコライスに引き換えて、左側の建物で食事しました。
左側はよく海が見えるのです。↓

島内の料金表とお支払い

泊港の受付カウンターでいただいた、2022年7月6日現在の料金表

「タコライスだけじゃ足りないわ・・・」「アルコールも楽しみたい」「マリンスポーツは?」という方は上の画像をご参考にしてください。

ただし、BBQは載っていなので、BBQは事前予約のみかもしれませんね。(未確認)
ロッカーは一日300円ですが、番号式で、自分で番号を決めて、何回でも出し入れができます。
シャワーは無料です。

食事以外の申し込みは、ビーチ中ほどに総合カウンターがありますので、そこで受け付けてもらって料金を支払ってください。島内はすべて、現金のみです。

総合カウンター。船着いたばかりは混みあいます。

宿泊もできます

ナガンヌ島は宿泊もできます。

宿泊施設。手前がレストハウス、奥に見えるはテント。
バンガロー風のレストハウス室内。冷房完備で快適そうですね。
こちらはテント。BBQでキャンプを楽しめますね。

レストハウスの宿泊はこちら
テントの宿泊はこちら

ほとんどの方が日帰りですので、みんなが帰った後は、満天の星を眺めながら静かな島で、無人島感満載でしょうか。

帰りの桟橋へ

私たちも日帰りで帰りました。
この日は本当にめずらしく、宿泊客無し!ということで、スタッフの方も帰りの船に全員乗船。
本当に無人島ですね。
水着はあまり露出していず、ほぼほぼ乾いていれば、そのまま乗船させてくれるということで、私たちは着替えず、最後までしっかり満喫して帰りました。
きっと宿泊も素晴らしいと思いますが、一日でも十分楽しめました。

では、また ^^

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