【沖縄旅行】実は大人の観光にも楽しめるナゴパイナップルパーク ワインもあるよ!恐竜もいるよ!

沖縄

ナゴパイナップルパークは子ども向けの観光?

トレイン乗り場。駐車場近くの受付でチケットを買って、まずはトレインに乗ります。詳しいエリアマップはこちら

沖縄・名護のナゴパイナップルパークに行ってきました。
どう見ても子ども向きに見えます。だいじょうぶか、私らおじさん、おばはん。

こりゃあ、私ら浮きまくり・・・と、思うなかれ、大人も楽しめるテーマパークだったのです!

那覇空港から車で約1時間半くらいですね。

トレインは行ったばかりでしたが、すぐに来ました。頻繁に来るようです。

駐車場近くの受付で入園チケットを買って、まずは植物園入口までトレインに乗ります。
トレインは、曲がりくねった細い道を行きます。この車両の長さなのに、けん引うまいなぁと大人?の感想。5分程度の乗車でしたが、これだけで楽しくなってきました。

入園料、割引あります

上記サイトの検索窓に『パイナップルパーク』と入れて検索するとナゴパイナップルパークが見つかりますので、クリックすると割引購入できるページに行けますよ♪

完全自動運転車で植物園内巡り

かわいいパイナップル号。おそらく4人乗り

あー、トレイン、おもしろかった、もっと乗っていた~い・・・と思いきや、お次はこんなかわいいカートに乗ります。その名もパイナップル号。(トレインもパイナップル号も入園料に含まれています。)
完全自動運転!これで植物園内を巡ります。

しゅっぱーつ!ハンドルはありますが、完全自動運転!

やしの木の間をゆっくり通って・・・(ワクワク!)

南国の植物たち
チラりと見える対向車
ワオ!パイナップル畑!

パイナップル号はゆっくりゆっくり進み、景色はよく見えるし、らくちんでした。このコースはパイナップル号専用ですので、視野をさえぎられることもなく、他人との接触もありません。
乗車時間は10分少々くらいだったかと思います。

カフェ & 園内散策

巨大パイナップルモニュメント 並んで撮れば記念撮影に最適

パイナップル号を降りたあとは、パイナップル号で巡ったコースとは別に、徒歩で散策することができます。

カフェ

カフェ

すてきなカフェ。平日だったせいか、営業はしていなかったですが、自由に入ることができました。

こちらも自由解放
こちらもすてきです

植物園の真上!遊歩道より散策

植物園を渡る通路に上がると・・・

植物園の上を渡る遊歩道に上がりました。

下の南国の植物を見渡せます
あ、パイナップル号も走っていますね
シーサーも歓迎してくれています

恐竜もいます

これより、恐竜アドベンチャーツアーのはじまり~

歓迎してくれているのはシーサーだけではありませんでした。恐竜たちです!
ここから恐竜アドベンチャーツアーが始まります。(これも入園料に含まれています。)

ヴェロキラプトル。映画『ジュラシック・ワールド』のブルーちゃんですね

わわわっ!と。
・・・動くんですよ、この子たち、センサーで。

なので、泣き出すお子さんもいました。(だから言ったでしょう、大人が楽しめるって(笑))

デカい。ブラキオサウルスでしょうか。右下の男性と比較。
プテラノドン。ちょっとかわいいかも
おっかねぇ!この時代に生きていなくてよかった。ティラノサウルス
エリマキトカゲの祖先のようなディロフォサウルス。

なんでパイナップルパークで恐竜?
というツッコミもありそうですが、多分、南国の植物がジュラ紀を思わせるからでしょう。
みんなセンサーで動いてくれて楽しかった。

おみやげ探しも見どころ

パイナップルのステンドグラスが美しいスイーツ・デ・パイナップル

最後はお土産やさんです。

おしゃれな店内
パイナップルボウル、パイナップルコロネ、パイナップルガナッシュタルト・・・パイナップルづくし!
パイナップル『芯』のドライフルーツ。めずらしいですね

オリジナルスイーツあり、パイナップルキャラクターグッズあり、ドリンクあり、見ても楽しいお土産がたくさんありました。

しかし、私が気に入ったのは・・・↓↓

名護パイナップルワイナリー、現る!

たくさんのワイン!

店の奥に進むと何やら通路が・・・・あれ!びっしりワインがあるではありませんか!

ワインの工場ライン

ここはワイン工場?・・・さらに進むと・・・

名護パイナップルワイナリー(お店)が、現れました!

高級感のある店内
高い天井へ存在感バツグン パイナップルのモニュメント
種類豊富!ワイン以外にビネガーやジュースも!
ココで飲めるメニューあり。300円から座って飲めますよ~!立ち飲みじゃありません

生搾りパイナップルジュースは、注文の都度、目の前で搾ってくれますよ。

試飲もできます

パイナップルワインだけでなく、パイナップルのビネガーやジュースもありました。ビネガーは絶品でした。シークワーサーのワインもありました。

ZORK栓の開け方

オススメ。シークワーサー(琉球レモン)のスパークリングワイン。ハーフボトル1,100円(税込)

試飲して、パイナップルのワインもおいしかったのですが、私は、シークワーサーのスパークリングワインを買いました。

さーて、ホテルに帰って飲もう!としたところ、このワインの栓は、ZORK栓になっていて、その開け方を知らず、奮闘しました(汗) そんなあなたにZORK栓の開け方↓↓
奮闘しましたが、この栓、コルク抜きもいりませんし、何度も使える優れモノのようです。

ZORK栓の開け方
1.ビンにぐるぐる巻かれている栓のバンドをはがす。
2.栓をしっかりと持ってボトルからねじるようにとる。

zork栓再栓の仕方
1.栓の上部の中央の銀色のボタン部分を押し込む。
2.栓をボトルにかぶせてポン!と押し込む。
3.栓の銀色のボタンが元の位置に戻っていれば完了です。

結局、ホテルで飲み切ってしまって、空港で同じものを見つけて、また買ってしまったほどおいしかったです。

ね、大人が楽しめるでしょう(笑)

では、また ^^

Check! 沖縄旅行シリーズ

コメント