新富良野プリンスホテル イクラ丼!温泉・サウナ!ニングルテラスでスキーしなくても楽しめる

北海道
新富良野プリンスホテル(公式サイト)

富良野スキー場と言えば、そのスキー場を運営しているプリンスホテル。
その富良野プリンスホテルに泊まりました。(富良野プリンスホテルは休業中、スキー場は全面営業中)
プリンスホテルと言えば、スキー&バブル全盛期、富良野でも苗場でも軽井沢でも大人気で高嶺(高値?)の花でした。今なお、健在なプリンスホテル。長年の夢が叶ったよう。

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朝食ビュッフェ。お約束、イクラ丼!

鱒イクラ醤油漬け

朝食のビュッフェです。
全体に、さすがプリンス!と言えるお味でした。
まずは、鱒イクラの醤油漬け。鮭ではなく、鱒なので、粒は小さいですが、お口の中で皮が残らずおいしかったです。みなさんが絶対食べたいてんこ盛りイクラ丼を作れます。

余白は帆立の塩辛で

ごはんもイクラも係の方が盛ってくれます。

ごはんは何も言わないと、普通より多めの一膳を盛られるようです。ビュッフェはいろいろ食べたい方も多いと思いますので、「少なめ」、いっそのこと「半分」とお願いするのを忘れずに。画像は「少なめ」をお願いしましたが、もう一盛りされそうなところ、止めていただいた状態です。

イクラは何も言わないと、白いごはんが1/3くらい見える程度載せてくれます。みなさんが理想とする?白いご飯が見えないくらいが希望なら、そうお願いすれば、大丈夫です。イクラだけ!という人も大丈夫です。快く対応してくれていました。

私はそれはせず、帆立の塩辛で埋めてみました。
鮭トロ、鮪のたたき、たらこ、イカの塩辛、めかぶわさびなど合わせてみたい珍味も豊富ですので、お好きなものをお好きな量でオリジナル丼を作るのもお勧めです。

鮭トロはホテルブレッドにのせてもおいしかったです。
サラダもありますので、おいしいサーモンサンドが作れると思います。

ふらの牛乳

おすすめの『ふらの牛乳』です。
めったに飲むことができない、ノンホモ牛乳です。
65℃で30分の低温殺菌をしています。

ふらの牛乳のふたの裏

『低温殺菌、脂肪無均質のためクリームが浮きます。振ってからお飲みください。』とビンに書かれていて、振るのですが、ふたをひっくり返すと・・・バターになっています。

『北海道産の特濃豆乳を使った自家製寄せ豆腐』(画像右。左は薬味)

『北海道産の特濃豆乳を使った自家製寄せ豆腐』。画像、右です。ふたを開けて、自分でおたまですくってとります。これ、おいしくて何杯もおかわりました。

見渡すと、『北海道産のたまねぎ丸ごとロースト』、『富良野小麦のクロワッサン』、『北海道産牛乳使用じゃがいものポタージュ』、『北海道産ほっけしょう油みりん焼き』、『北海道産たまごと牛乳のスクランブルエッグ』などなど、北海道産の食材を使った料理がとても多いです。

このお豆腐のすぐ左にも『優しい味の蟹入り醤油餡』などやはり北海道を思わせる薬味があります。

朝スパ(グラス)や黒ラベル(小瓶)もお手頃価格の500円で楽しめます。

会場のメインバンケットホール(B1階) スタートの6:30頃

ビュッフェ会場は、通常、メインバンケットホール(B1階)ですが、ラベンダー(GF階)に変更になることもあります。

ラベンダー(GF階) スタートの6:30頃

変更になった場合の会場、ラベンダーです。
メインバンケットホールより狭いですし、パン焼き機やコーヒーマシンの台数が減ったりと少し残念なところはありますが、窓側の席がとれれば、雪景色を見ながら食事ができます。(メインバンケットホールは、地下ですので窓はありません。)

朝食ビュッフェは、2パターン
よく見るとお料理名の札に書かれている「朝食A」または「朝食B」
ビュッフェはA、Bの2パターンのみで、日替わり交互だそうです。それもすべて入れ替わるわけではありません。大人気のイクラはAでもBでもありましたので、ハズレはありません。

朝食ビュッフェに、刺身・ザンキ(北海道名物のの鶏の唐揚・スイーツはありません。
『北海道産の○○』といったお料理はとても多かったですが、このあたりは期待する方もいらっしゃると思いますので記しておきます。

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部屋はゲレンデ側!ナイターがすてき

お部屋です。
ゲレンデ側に泊まれました。
広々ソファーがあって、テーブルにはちょこんと雪だるまのお人形がありました。
窓際には加湿器もあります。

広々セミダブル。枕元にコンセントやUSBが複数刺さるタップがあります。

冷蔵庫やドレッサーもしっかりしています。

備え付けの飲み物は緑茶とほうじ茶。
コーヒー、紅茶はありませんが、朝はビュッフェ出口に宿泊者が持ち帰りできるコーヒーがあります。↓

ビュッフェ出入口

温泉着(と書かれていますが、実質部屋着かと)があります。開襟のスウェットの上下です。この温泉着とスリッパで、温泉だけでなく、ホテル内をうろうろでき、朝のビュッフェも行けます。
(が、実際、温泉着で食事しているのは私たちくらいでしたので、気になるなら着替えましょう。)

私たちが泊ったのは12月2週目で、まだリフト1本が動いているだけ。
それでもスキーヤーは来ていますので、夜通し整備していました。
ご苦労なところ、申し訳ないのですが、ナイターより遅くまで見られるライトアップを楽しんで夜は更けました。

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富良野温泉 紫彩の湯 サウナも広い

料金や営業時間

新富良野プリンスホテルには、温泉があります。富良野温泉『紫彩の湯』です。
サウナもあります。
営業時間:13:00~24:00(最終受付23:30)、5:30~10:00(最終受付9:30)

日帰り1泊券2泊券3泊券4泊券
おとな1,700円 800円1,500円2,100円2,600円
こども 850円 500円 950円1,350円1,700円
入浴料金(2023.1現在) 

<宿泊の方>
宿泊の場合も、入浴料込みでないプランの場合は上記の料金がかかりますので、入浴料込みのプランか確認しましょう。
タオルは部屋から持っていかなくても、温泉にあるタオルを使えます。

<日帰りの方>
日帰り利用もできます。
アメニティやタオルも料金に込みでそろっていますので、スキーの帰りにも便利ですね。

日帰りの方向け 富良野温泉 割引情報

SPC会員=SEIBU PRINCE CLUB会員

日帰りの方には、お得な10枚綴り券(8,000円)もあります。
そんなに行かない方は、SEIBU PRINCE CLUB会員(SPC会員)になれば、1,300円で温泉に入れます。
年会費は無料です。
アプリをダウンロードし、温泉受付横の自動販売機で『SPC会員割引』券を購入してください。
受付係の方に、その券とスマホのアプリを見せればOKです!

いざ、温泉&サウナへ

温泉

温泉です。広々しています。露天風呂もあります。

サウナ

サウナもあります。サウナも広く、20人くらいは入れそうです。
ローリュウはありません。

難を言えば、屋外に出ることはないですが、ちょっと離れています。
客室からは、1階に下りてフロントの前を通ってつき進み、エレベータはありますが、また下りて、歩いて、上がって、歩いて、上がって、で、到着します。

しかし、その途中に無料の休憩所が2か所ありますので、くつろぐのもよいでしょう。↓

無料休憩所

この無料休憩所の椅子、ものすごい倒れるようにできています。ひっくり返りません。目の前は雪景色でくつろげます。自販機もありますが、水は無料でいただけます。

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コインランドリー・売店・電子レンジ・ゲーセン

こちらはコインランドリーです。1階のエレベーターホール突き当りにあります。
洗濯機、乾燥機が5台ずつあります。
洗濯機は200円、乾燥機は30分100円です。
洗剤は売店で販売しています。

スーベニアショップ

ホテルの売店『スーベニアショップ』です。
ここでドリンクやお酒、ちょっとしたおつまみやお土産まで買えます。
お酒はビールのサッポロクラシックで300円でした。
コインランドリーの洗剤もここで買えます。
営業時間:7:00~23:00

このホテル唯一の電子レンジはこの売店にあります。
ここで買ったもの以外も自由に使うことができます。
ディナーをプリンスで・・・といきたいところですが、予算が厳しいですね。
そんな時は電子レンジが助かります。

セイコーマートの安いけどおいしいスパークリングワインとともに

お勧めは、コープさっぽろ 富良野店です。
夕方、割と早い時間からお惣菜が割引になります。
お酒はセイコーマートがお勧め。セイコーマートは北海道に多くあるコンビニですが、富良野にも何店舗かあります。ワインの種類が多く、500円くらいでおいしいワインがあります。
セイコーマートの富良野周辺の店舗(セイコーマートサイト)

ゲームセンターもあります。
カッコーン!カッコーン!という音が聞こえたので、昔ながらの温泉旅館のように卓球ができるのかと思いましたが、エアホッケーでした。
みなさんに馴染みのあるゲームばかりで、あえて最新ではないと思いますが、楽しめると思います。

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ニングルテラスはハリーポッターの森

ニングルテラス。それは、脚本家倉本聰さんがプロデュースしたクラフト作家の森です。作家さんたちが、さまざまな作品を創作し、木のぬくもりの小さな15のログハウスで展示・販売をしています。
店内は撮影禁止ですので、こちらのプリンスホテル公式サイトで作家さんの一部の作品が見られます。

新富良野プリンスホテルは、スキー場がある、温泉がある・・・それも特徴ですが、ニングルテラスこそ、それ以上にほかのホテルにない特徴と言っても過言ではないでしょう。
営業時間:12:00~20:45(各店舗により異なります。)

ニングルテラスへ、ホテル前の駐車場の近くの入口から入ると、そこはもう別世界!

幻想的な森に迷いこんだよう。雪の森の中を歩けるなんて、なかなかないことですね。

どこをどう撮っても映える美しい森です。

ハリーポッターの世界のようですね。

雪の森の中を歩くのですから、とても寒いです。足元もよろしくありません。
必ず温かくして、手袋、帽子、スノーシューズを忘れずに。
ホテルの温泉が近いですが、温泉を出て、ニングルテラスに寄るのは、湯冷めしますのでやめましょう。反対に、ニングルテラスを見終わって、そのまま温泉直行は良いと思います。

『北の国から』富良野・ドラマ館

新富良野プリンスホテルには、『富良野・ドラマ館』もあります。
営業時間:9:15~18:45

ドラマ『北の国から』ファンにとっては、たまらない資料が展示され、グッズが購入できます。『優しい時間』、『風のガーデン』のグッズもあります。

12月の初旬で、スキー場は積雪が少なく、スキーはしなかったですが、温泉、サウナ、ニングルテラス、富良野ドラマ館、そしておいしい食事と、十分楽しめる旅行となりました。
新富良野プリンスホテル、お勧めのホテルです。

では、また ^^

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