【タイ旅行記】久しぶりの海外旅行。ワットアルンが見えるレストラン The Deck(ザ・デッキ) へ。タイのミシュラン、緑の丼ぶり店も。花好き必見、パーククローン花市場。そして豪雨にあう。

タイ

待ちに待った海外旅行!エアアジアでバンコクへ

成田からバンコクへ向かうエアアジアの機内

9月22日。待ちに待った海外旅行!ついにタイに行ける!
予防接種3回していれば、帰国の際のPCR検査がなくなった!ということで、9月22日~9月30日までタイに行ってきました。
タイには、コロナ禍になる前は本当によく行っていました。
満を持して、バンコクに向かうエアアジアは、タイファンでいっぱいです。

タイでは、現金?クレジットカード?バーコード決済は?

まずは両替。レートの良いところは?

スワンナプーム駅構内 両替所

バンコクのスワンナプーム空港に到着。
まずはワクチン証明を見せて、入国審査。(タイでは10月からはワクチン証明不要になりました。)
そして向かうは両替所。
両替はスワンナプーム空港内より、鉄道スワンナプーム駅改札近くの両替所のほうがレートが良いです。空港から直結で近くですし、電車に乗るついでに行ってタイバーツに両替します。

支払いは、現金?クレジットカード?バーコード決済は?

現金をたくさん持ち歩くのは危険ですので、基本的に支払いは、クレジットカードがよいですが、タイはクレジットカードが使えないところも少なくありません。都会のバンコクでもタイの屋台文化や市場の買い物を楽しみにしている人はもちろん現金のみです。
じゃあ、どうするかと言うと・・・

コンビニ前にズラッと並ぶタイのATM

私たちは、現金は足りなくなったら、手数料がかかってもキャッシングしています。両替でも手数料はかかりますし、ATMはよく見かけますので、便利です。

バーコード決済は、タイ国内独自のアプリを使っているのは見かけましたが、日本で使われているものは使えないようです。LINEペイが使えるという情報を聞きましたが、今回の旅行では使えるところは見当たりませんでした。

コンビニやホテルの多くはクレジットカードでだいじょうぶです。
お勧めはエポスカードです。
エポスカードは海外旅行保険が付いているので、今回の旅行のために入会しました。
タイのコンビニでは、かざすだけでシャリーン!とサクサク支払いができて、お気に入りです。
アプリでは毎日、ゲームでささやかなポイントが貯められるのも楽しんでいます。

アユタヤに行きやすいフアランポーン駅近くのホテルに宿泊

ホテル ザ・クォーター・フアランポーン・バイUHG

ザ・クォーター・フアランポーン・バイUHG

今日、泊るホテルはここ、ザ・クォーター・フアランポーン・バイUHGです。
フアランポーン駅のすぐ近くにあります。
この駅から、世界遺産アユタヤに電車1本で行くことができます。
翌日、アユタヤに行くことを計画しているので、このホテルを選びました。

12階がエントランス。多少古い造りを感じますが、清潔感があります。

12階にフロントがあります。
中華街が近いせいか、中国テイストを感じます。

12階フロント

ちょっと不思議な造りなのですが、この12階を経由しないと外に出られないシステムになっています。
私たちは9階に泊まりましたが、つまり、9階→12階→1階。帰りはその逆です。

フロントからテラスに出ると・・・バンコクが一望です!

プールもあります!ジムもありました。

翌日の朝のビュッフェの窓からフアランポーン駅を臨む

フアランポーン駅近くで、交通至便なことはおわかりいただけるでしょう。

朝のビュッフェは、やはり中華とタイの融合というか・・・そんな感じのお味でした。
苦手な方は、パンやサラダもありますので大丈夫です。

気になった点、Wi-Fiなど

きれいなお部屋ですし、広さも申し分ありません。

・・・ですが、気になった点は、
・Wi-Fiが遅かった。
特にみなさんがお使いの夜は厳しかったです。
・セキュリティボックスが・・・
セキュリティボックスが開かないのでフロントに電話して聞いたところ、「有料」とのこと。「え!そうなの?」と驚いたところまではよかったのですが、有料を承諾して、フロントから使えるように操作してくれているはずなのですが、なぜか、開かない。また電話して、係の人が見に行くと言われたけれど、ここは海外、そんなに早くは来てくれませんよー^^;
しばらく待ちましたが、次の予定があるのでまたまた電話してセキュリティボックス使用をキャンセルしました。
私たち、タイ語はもちろん、英語も a little ですので、ここまで話すのも大変でしたが、何か誤解していたらごめんなさい。

とはいえ、立地バツグン!プール有り!ジムあり!部屋良し!
私たちはよくagodaで予約しますが、agoda価格なら、文句は言えませんね。
このホテルのadodaからの予約はこちら↓

そして、海外行くたびに思います、語学、英語だけでもなんとかしなきゃなぁ、、、と。

グルメ情報 The Deck(ザ・デッキ) への道(予約方法有り)

さて、チェックインも済んだし、街へ繰り出すぞー!
次の予定、今日の最大のイベント、The Deck(ザ・デッキ)でお食事です。
バンコクの大河チャオプラヤー川を挟んで対岸に、暁の寺「ワットアルン」を一望できる、人気のレストランです。
人気店ですので、私たちは、日本から予約をしていきました。
サイトのお問い合わせから予約します。レスポンスはよかったです。

タイの屋台文化

徒歩で行きます。距離はありますが、タイの街並み見物は楽しい!

コロナ禍の影響だと思いますが、閉まっている店または空き家もまだあります。

その前に、タイのミュシュラン!緑の丼ぶり、発見

緑の丼ぶり店『Nai Yong Fishball Noodles』 看板右下に店内で食べても持ち帰りでも70バーツの表示(ここ注目)

と、路地のすき間に緑の丼ぶり店を発見しましたよ~!

ご存知の方も多いと思いますが、この緑の丼ぶりは、タイのミシュランと言われ、おいしいと認められている店なのです。
たまーに巡り合う感じでそれほど数多くないので、見かけると食べるようにしています。
これからザ・デッキでお食事だというのにどうしたものか・・・

70バーツ、約280円でグルメのお味!

って、食べちゃいましたよ!
スープが化学調味料感ないのに、よい出汁がでています。
うまー。あっと言う間に食べちゃいました。

店内 出典:Google Map

店名:『Nai Yong Fishball Noodles』
お店の方はタイ語のみでした。(タイではよくあります。)
タイ語の『店内で食べても持ち帰りでも70バーツ』の表示が私たちは読めず、「これ、ひとつずつ(This one,This one)」と指さして、お店の人を困らせました。理解するまで時間かかったわ・・・。
というわけで、メニューは一つだけですが、麺の種類と具(ポーク・ビーフ)は指定できます。

猫もあきれてます・・・

さぁ、食べ終わったら、ザ・デッキを目指して、どんどん進まねば!

様々な層が隣接
ビュッフェレストラン『Yang Noey Saphan Phut』

広大なチャオプラヤ―川を臨むビュッフェレストラン『Yang Noey Saphan Phut』
にぎわってますねぇ!
コロナ禍からの復興を感じ、うれしくなります。

夕暮れに急ぐ人々

ザ・デッキへ続く道は、メイン通りから、1本脇道に入ります。もうそこからきれいに整備されています。

美しいワットアルンを臨むレストラン The Deck

突き当り、この看板とロゴが目印

ザ・デッキ到着!

1階エントランス

私たちは3階のリバーサイドの席を予約しています。

夕暮れのワットアルン

階段を上りながら、チャオプラヤー川の向こうに夕暮れのワットアルンが見えます。哀愁!

夜のワットアルン

少し時間が経って、リバーサイドの食事の席から写したワットアルン。ゴージャス!

出典:Google Map

座席の写真を撮り忘れましたので、Googleマップさんから出典します。3階のこの位置だったと思います。この席は、早めに予約しないと難しいと思います。(私たちは日本から予約

4階の店内

ふんいきありますね。
店員さんが常に気を配っていて、カウンター方面を見るだけで来てくれます。

The Deck のお料理と価格

Phia Escargot

Phia Escargot  220バーツ(約880円)
『甘いチリペース、トレモングラス、ミントの葉、リンゴで料理したエスカルゴ、あさり添え』らしいです。これ、とてもおいしかったのですが、エスカルゴだったんだー!ってこのブログ書きながら初めてわかりました(汗)

タイ行って、いつも何食べてるかわかりませんね・・・あー、語学・・・(汗)

左 Nuae San Nal pad Cha Krapao 330バーツ(約1,320円)
テンダーサーロインステーキに日本では見かけない生ペッパーが一緒にソテーされています。

右 Shrimp taste & salmon fried rice 290バーツ(約1,160円) 
エビペーストの炒めご飯とサーモンフライ

お料理はどれもおいしく、ボリュームもありました。
ザ・デッキは高級店ですから、このお料理3点840バーツ、ビール3点590バーツ、それにサービス料10%と税金7%で合計1,684バーツ(約6,736円)でした。2人分です。
クレジットカードを使用できます。
日本でこれほどのロケーションも素晴らしい高級なレストランで食事したら、一人分にも満たない金額ですが、「おそらく今日が一番リッチだね^^;」と。(それは現実のものとなりました。私たちタイの屋台が大好きなので)

食事していると、ひっきりなしに艶やかなクルーズ船が通ります。またそれも美し。
おとなしめの船もあれば、パーティーピープルの方々?と思うようなズンチャカ音楽が聞こえる船もありますから、クルーズ船に乗るときは、ご自身のノリに合わせて選ぶのもよいかも。
中ではビュッフェが楽しめるようです。
お値段はピンキリで、一人500~3000バーツくらいのようです。(概ねアルコール別)
この景観を楽しむなら、私はザ・デッキでのお食事のほうをお勧めします。
船に乗ってしまえば、自分の乗っている船は見えませんから。

でもやっぱり、クルーズ体験がしたい!と言う方はこちら↓で予約できます。

(旅行・レジャー予約サイトへ)

検索に『 バンコク ディナークルーズ』等入れると、予約できるプランが表示されます。
格安がよろしい方は、『メリディアンディナークルーズ』で検索してみてください。

夜もにぎわうパーククーロン花市場

駅チカ!パーククーロン花市場 最寄り駅・営業時間

食事のあとは、パーククローン花市場が近くにあるので寄ってみます。
この市場は24時間営業です。

パーククローン市場の最寄り駅は、サナムチャイ駅(Sanam Chai)で、徒歩5分です。上記地図、中央にあります。

パーククローン花市場 場内

撮影は夜8時半ころでしたが、このにぎわいです。(24時間営業!)

タイの有名な花輪。

タイのよく見かける献花もズラーリ。

すごい・・・バラ風呂用でしょうか。
市場ではこのように花びらになったものや、花だけ袋詰めしたものがよく売られていました。

パーククローン花市場 場外のお店

ここからは、市場の外です。小売店?がズラーリ。

すぐ飾れるタイプの花束を売っているお店もあります。

バラ、びっしりの店。バラは暑さに弱いので、店内の冷房がきついです。じっくり見たい方は上着のご用意を。

整然と袋に並んでいるバラたち。

私は普段、花を買わないので、わからないのですが、市場場内でも場外でも日本よりはるかに安いそうです。日本に買って帰ることはできませんが、好きな方は見ているだけでも楽しいと思います。

果物の王様ドリアンは、駅やホテルで禁止

果物の王様と言われる、タイの名産ドリアンですが・・・

しばらくパーククローン花市場を見ていたら、突然の豪雨が!タイは、6~10月は雨季です。
突然ポツンときたら、すぐ土砂降りになりますので、この時季、傘とカッパの持ち歩きは必須です。
私たちは市場から最寄り駅のMRTサナムチャイ駅に駆け込みました。(行き方

駅に入ると、バンコクではよく見かけるドリアン持ち込み禁止のポスターが。ドリアンは、臭いがキツいからです。
駅やホテルでもドリアンの持ち込みを禁止しています。

私はドリアンが好きですし、臭いでなく、匂いと書きたいくらいですので、残念です。

では、明日は世界遺産アユタヤへ行きます。(つづく

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